何で?お見合い話の相手がバツイチ子持ちしかこないの


何で?お見合い話の相手がバツイチ子持ちしかこないの
私は以前、バツイチ子持ちの男性とお付き合いをしていました。歳は15も離れていました。それでも私は彼のことが好きでした。笑顔が素敵で、面白くて、セックスがうまくて、一緒にいる時間が本当に愛おしく思えました。でも、彼には娘が二人いました。当時小学生と中学生でした。彼が一番困っていたのは生理のことでした。経験したことのないことだし、ナプキンを買って帰らなきゃいけないし、シングルファーザーが女の子を育てるというのはとても大変そうでした。

第7回多治見ビジネスマッチング「企業お見合い」

私はそんな彼と結婚して、娘さんたちの母親になってあげたいと思っていました。でも、私の両親は大反対でした。それでも、「いつかは許してくれるかな」と思っていたのですが、数年経っても現状は変わりませんでした。彼のことは好きでしたが、友人の結婚式に何度も出ているうちに、私の心境に少しずつ変化が起きてきました。「私も、家族みんなに祝福される結婚がしたい」と思うようになったのです。

私は彼に別れを告げました。彼はなかなか納得してくれませんでした。私が「どちらかが終わりだと告げた瞬間に、もう二人の関係は終わってるんだよ」と言うと、彼は渋々別れを承諾しました。

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そんなことをしている間に、私は30歳を過ぎてしまいました。思い切ってお見合いでもして、さっさと結婚してしまおうと思いました。

そこで、世話好きな親戚のおばさんに、「誰かいい人がいたら紹介してください」とお願いしました。何口か見合い話を持ってきてはくれるものの、なぜかお相手がバツイチ子持ちばかりなのです。その度に私と両親との間に何とも言えない気まずい空気が流れるのでした。



私はバツイチ子持ちにとりつかれてしまったようです。